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[26 6月 2010 | No Comment | ]

こんにちは。
Tank-Top.HMD代表 上野山( @uecyan )です。
6/25(金)11:15~
孫正義氏 新30年ビジョン発表会に出席してまいりました。
Twitterやメールでの抽選に選ばれた一般人のみが参加できます。(株主は参加できます。)
その抽選に応募し、当選したので、出席してまいりました。
【内容】
ソフトバンク(以下、SB)全体で、今後の長期的戦略を、全社員で考え、
その戦略を、孫正義氏が発表なされました。
SBは、「情報革命で人々を幸せに」という理念を掲げるようです。
『悲しみを和らげたい』
この気持ちがあり、孫正義氏( @masason )は、Twitterにてアンケート(悲しい時はどんな時ですか?)をとった。
2日ほどで、孫正義氏のもとに2500ツイートが集められた。
1位 身近な人の死
2位 孤独
3位 絶望
であったという。
全体を通して、共通することは
孤独ではないか…と。
つまり、人間の最大の悲しみとは、孤独ではないか。
そこでSBは、喜びを大きくしたい!
ではどうゆう時が、幸せなのだろうか。←Twitterにてアンケート
幸せ=感動。
見る、学ぶ、遊ぶ、出会う、愛しあう…… 感動。
SBの未来への責任は、人々を幸せにする情報革命の実現
である。
【30年後…】
CPU 3000兆個
メモリ容量 32PB
通信速度 3Pbps
こうなるとどうなるだろうか?
iPhoneの場合…
音楽→5000億曲
新聞や情報→3.5億年分
動画→3万年分
つまり3万円程度でこれほどの情報容量を内蔵できる
媒体を得ることができる。
例え、この100/1でも、情報革命は人類に大きな影響を与えることができる。
ライフスタイルの変化をもたらす。
【戦略】
世界の人々から最も必要とされる企業になりたい
30年後
世界トップ10へ
時価総額200兆円規模!(現在約2.6兆円)
そのためにSBは
事業領域は情報産業。
つまり情報革命を行う。
特定のテクノロジー、特定のビジネスモデルにこだわらない。
世界中の最も優れた企業とライフスタイルを革新する。
戦略的シナジーグループの作成
web型組織構造を追求する。
而立×分散×協調
30年後、5000社にする。(現在は800社を超える。)
【具体的施策】
孫正義氏は19歳時に人生50ヵ年計画を立てている。
そして60代には、次の世代に後継してもらう。
現在、孫正義氏は52歳。
そして2010年7月に、『ソフトバンクアカデミア』
を設立する。
後継者育成
実践
最重要職務
をこなせる人材作り。
300人を入学させる。
30人は外部から調達する。
270人はSBから。
毎週水曜日夕方5時から孫正義氏自身で教育される。
以上のような発表会でした。
戦略としては、あまり具体的なものではなかったが
これからのSBが行うことは、少なくとも、我々の生活を幸せにする活動を行うことは確かである。
ソフトバンクアカデミアは、10年ほどの直接指導を経て、競争をさせることにより
『孫正義2.0』を創り上げるようである。
今後のSBの活動は、注目を浴びるであろう。
Ustream:http://www.ustream.tv/recorded/7877462

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[24 5月 2010 | No Comment | ]

ここ5年間の(以下,マック)は,商品の単価の引き上げや高付加価値な新規メニューの販売,高級感のあるサービスの提供する新型店舗の展開をしてきました。

これはマック=ファーストフードのイメージとは逆行するものです。しかし,マックの戦略の本質は,図1のような,効率的な生産性を生かしたファーストフードの軸を残したまま,販売ターゲットを全ての年代に拡大したものと言えます。
全席禁煙や24時間営業もより多くの層を時間的・空間的に取り込む狙いがあるのでしょう。つまり,通勤者が求める時間的サービスに加えて,その家族が求める空間的サービスも提供することが,マックの戦略のキーとなるのです。
その2
近年の客数と顧客単価の推移を見ると,再び客数増・客単価減の方向にシフトしていますが,マックの取るゆったりした空間を作る戦略とは合わないでしょう。
図2は

安定した客数を保ちながら,客単価を伸ばすにはどうするか?ここでマックに新たな発想を加えるならば,売上の上がりにくい時間帯に限って滞在時間の延びた顧客が100円マックなどの単品メニューを,座ったまま気軽に頼める構造を作るべきでしょう。
反面,夜の「マック難民」の問題のように,一人の顧客の滞在時間が延びすぎる上に,24時営業の利便性が社会的な問題につながる場合もあります。時間と顧客単価のバランスをいかにして取るかが,マックの戦略のキーとなることは間違いなく,マックはファーストフードと同じように,時間に注目した新たな市場に飛び込んでいくでしょう。
Writer:  masasuke

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[23 5月 2010 | No Comment | ]

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